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自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 129405 位
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すべての発達障害の親におすすめします
息子に発達障害を告げられ、落ち込みながら必死でネットで検索している時に「そらパパ」のブログに出会いました。その見識、肩の力の抜けた療育姿勢にどれだけ勇気づけられたことでしょうか。この本はブログの内容を整理したものに加え、共著者の力添えもあって一歩踏み込んだ内容になっています。
お父さん、お母さん、自分の子供に施す療育の手法や技術のみ追いかけてませんか?療育を行う一方で、そのバックボーンとなる発達理論もちょっとかじってみませんか?
筆者のブログをご存じない方はもちろん、すでにブログの読者の親御さんにも、復習のために一読していただきたい一冊です。
また、このたび、続編が刊行される運びとなったようです。非常に楽しみです。
迷宮を解くカギの1つ
何らかの形で「自閉症スペクトラム」児と関わっている方には、一度は手にとっていただきたい本です。私が紹介するまでもなく筆者のブログの知見については多くの実践家が認めるところです。この本についても、もちろん同様のことが言えます。ABAやTEACCHについて学んでいる方は本書の「一般化障害仮説」について興味を持たれるでしょう。認知心理学や「心の理論」、RDIの本を読んで、「いま一つすっきりしない」と感じていた方には、新しい発見があると思います。「発達障害スペクトラム」という概念や「底辺が広くて低い大脳の情報処理ピラミッド」のモデルは、いわゆる「定型発達」の子どもたちにもあてはまるものだと思いました。本書は自閉症という迷宮の謎を解くカギの一つである可能性が高いです。
かなり良い
一見難しそう。しかし実際は読み易い。著者の例えが上手いから。
神経細胞をブロックに見立てた仮説は説得力がある。本命の可能性高し。
この一冊で全てとは言わないし、著者もそれを狙ってはいまい。
表装が今ひとつぱっとしないのが損をしている。
新曜社
自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト―お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育 家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46―自閉症の子どものためのABA基本プログラム (学研のヒューマンケアブックス) 自閉症の子とたのしく暮らすレシピ あなたが育てる自閉症のことば 2歳からはじめる自閉症児の言語訓練―子どもの世界マップから生まれる伝え方の工夫 自閉症スペクトラムの子どもとの家庭でのコミュニケーション―言葉の前の段階から2~3語文レベルまで
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